2008年10月11日[22:50:05]
いよいよ始まったわよ、「CLANNAD AFTER STORY」。
今度も泣かせてくれるんでしょうか?ワタシ的に期待度大大大の作品ですからね〜〜〜。目が離せません!
初回は、のっけからメンバー全員集合!みたいにオールキャスト出演で、古河ベイカーズで草野球してて楽しそうでした。
単なる草野球だけど、各キャラの個性に見合った攻撃の仕方(打撃の仕方)で面白かったです。最後の最後で、朋也がやっとヒットを打てたのがイイね。実際肩を壊してるとああいうバットを振り回すみたいな運動するのは怖くて仕方ないんだと思うんだけど、それを振り切って(渚をホームに返すためもあるけど)ヒットを生み出し逆転サヨナラ劇にしちゃう演出がGOOD!
古河ベーカリーでの勝利記念の打ち上げパーティーの様子を個人的にはもっと見ていたかったです。来週からも、ずっと見るですよ。
ほかに新アニメで見たのは、「TYTANIA」「鉄のラインバレル」。
「TYTANIA」はずっと前に原作を読んでいたのでおぼろげながらストーリーを知っているのですが、【華麗なる一族対庶民】という感じですよね。未完の大作をこれからいったいどのように料理していくのか楽しみです。キャラは美樹本キャラですが、そのくせがあまり強く出てなくてよかったかなぁ〜と思いました。かっこいいのはかっこいいんだけど、あんまり線が細すぎると軍人とか戦いというイメージから外れちゃいそうな気がしちゃうんだよね〜。まぁ、いらぬ心配だと思いますけどね。
「鉄のラインバレル」は謎だらけで、初回が終わってしまいましたが、それで「つかみはOK!」みたいな感じがしてGOODです。
いきなりネタばれですが、初回のラストで主人公が死んでると聞かされるのは(本人も知らないみたいでしたけど)、次回への興味が沸いてよい引き方ですね。まぁちょっと主人公の性格は【少々難あり】みたいな感じがしますけども。それも、何回も見ていれば彼は死んでしまっているのですから性格も多少変わるだろうし、見るこちらも慣れるだろうから大丈夫でしょう。
こう見てみると、今期は見るアニメが多そうです。うれしいことですね。
アニメ
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2008年10月05日[23:26:03]
木曜日からいろいろと新アニメを見ました。
「黒執事」
「キャシャーンSins」
「かんなぎ」
「テイルズ オブ ジ アビス」
「とある魔術の禁書目録」
「機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン)」
う〜〜ん、数えてみたら6つもありましたね。
しかしながら、「マクロスF」や「コードギアスR2」が終わってしまってもう1週間たつんだなぁ。ああ時間が経つのは早い!!!
「マクロスF」はあんまり納得いかないラストだったので見直すこともなかったんだけど、「コードギアスR2」は何回見直してもマジ泣きしそうになる。だから、見たいけど、見るのがつらいからわざと遠のけている状態でもあります。
まずは、
「かんなぎ」!これは、ワタシ的にきっつ〜〜〜ってな感じでして、もう途中で見るのをやめちゃいました。ごめんなさい!スタッフキャストの方々、また会いましょう!です。
「黒執事」は、
意外と黒いお話だったんですね〜。でも、OKです。これくらいの黒さなら、大丈夫です。執事セバスチャンは有能ですが、ほかの4人の使用人がどうしてファントムハイヴ家にいるのかわかりませんねぇ。有能な執事を際立たせるために、配置してるんでしょうか。でも面白いからOKです。これからも執事の能力をいろいろと魅せてくれるんでしょうね。それと、タナカさん。いい味出してます。エンディングテロップ見たら、配役が藤村俊二さんじゃないですか!ほかのキャスティングはありえないです。お見事です。ついでに言うなら(ついでにいうと失礼かもしれないが)藤村さんなら実写のタナカさんもOKです。みんなOKだと思います。モチロン次回からも続けて見るですよ。
「キャシャーンSins」は、
むか〜しの作品を再放送で見たり、ビデオで見たりしたことあるので、ブライキングボスの声を内海さんが演じているのを見て、「やっぱ、これでしょう。これしかないよ!」と思いました。ブライキングボスを演じられるのは内海さんしかいませんよ。キャシャーンのお話は、以前のものとは違ったお話になるそうですが、キャラクターデザインが昔のものと比べるとすっごくかわいくなってますね。1話の中ではリンゴが「お兄ちゃんキレイ」とキャシャーンに言ってましたが、ワタシも思いました。「マジきれいだよ」と。かつてはヒロインだったルナは殺されてるみたいでしたが、ルナもキレイでした。そして可愛かった。この「キャシャーンSins」は古谷さんが主役でして、内海さんといい、超ベテランが活躍してるすばらしいアニメです。次回も絶対見るで〜。
「とある魔術の禁書目録」は、
最初、正直言うと期待してなかったんですけど、こちらも面白そうです。
インデックスという妙な名前のシスター姿の女子とか、超能力を開発してるとか、掃除ロボットがいたりと、少し未来な感じをさせて魔術なんてファンタジーな匂いをさせてる不思議なアニメ。でも受け入れられるワ。
メインキャラはまだ、数人しか出てないみたいだけど、お話しがすごい広がりそうで、次回も見たいです。
「テイルズ オブ ジ アビス」は、文句なしです!!!
オモロー!です。実はワタシはテイルズシリーズのゲームは好きなのですが、これは未プレイです。
でも、アニメは、キャラは可愛いし、バトルのシーンのアクションはいいし、お話の展開もわかりやすくって、良いです。初回はなぜか2回分続けて放送があったので、余計にわかりやすくて見やすくて良かったです。ルークって今はただのバカな世間知らずな王子様ですが、これから立派な青年になっていくのかなぁ。その成長を見守りたいですね。
オープニングに今週の映像を散りばめて、そしてエンディングには次回の映像を散りばめているところが憎い演出ですね。ワタシはビデオ録画してるから、いつも早送りしちゃうんだけど、それが出来なくなってしまいましたね。ヤラレタ〜って感じです。
「機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン)」は、
ファーストシーズン見てるから、絶対見るよ。
いきなり始まりましたよね〜。テーマ曲も無しで。成長してる刹那を見れたのはうれしかったね。沙慈も。出会いは最低かも知れないけど、結果的にはGOODになりそうな二人の関係ですね。
久しぶりに動いてるガンダム(TVアニメのガンダム)を見たけど、やっぱりカッコええわ〜。ガンダムが活躍すると、胸がすかーっとする。気持ちイイです。
ラストでロックオンが出てきたのには驚いたけどね。こりゃぁ、来週見ないとロックオンの謎はわかんないぞ〜。
来週は、これらに「クラナド アフターストーリー」も加わってくるので、ビデオ録画したものを見るのに時間が追われそうになるかも、です。
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2008年10月03日[23:23:12]
「私の王子様」
やっとトレイズくんが秘密を告白して動き出せたお話でした。
トレイズ君がマティルダ王女様のお婿さん候補になっているばかりに、リリアはいいとばっちりを受けて誘拐されて殺されそうになって、大変でした。でも、とんでもないきっかけでトレイズくんはやっと秘密を自分の口から告白するわけで…。もうちょっと早くに落ち着いて言えてたら良かったのにね。まぁ、そこは物語の流れなので致し方ないでしょう。
リリアを救出するために、お母さんお父さん、トレイズが大活躍でしたね。
アリソンとトラヴァスは飛行機に乗って列車を追いかけてくるし、トレイズは単独で車で追いついて列車に飛び乗っちゃうし、スゴオイ!
で、トラヴァスが飛行機から銃で列車の連結部を撃とうとするんだけど、囚人42号にリリアが捕らわれてるから出来なくって銃を捨てちゃって、もう絶体絶命と思いましたよ。このとき、囚人42号が、「自分の娘がこんな目に会ってたら、自分だったら銃を捨てるね」、見たいな事を言うんですよ。それを聞いてトラヴァスは銃を捨てるんだけど、リリアはそのやり取りを見ていてどう思ったかな?なんとな〜〜くトラヴァスは自分の父親だと気づいたかしら?鈍感なところは父親譲りだそうだから、気づいていないのかな?
囚人42号の隙を付いてトレイズが体当たりして、飛行機から下ろされたはしごに二人が手をかけたときはホッとしました。でも、そこで終わらないのがドラマだ!
リリアは良かったのですが、トレイズがはしごに登ろうとしたら、囚人が復活してきて、トレイズの足を引っ張るではないですか!きゃあ、やめてぇ〜〜〜〜!!!そこで、リリアが一生懸命手を伸ばして一緒に逃げようとするんだけど、トレイズはそれをしない。囚人と一緒に運河に列車と供に落ちていくのでしたぁ。嗚呼トレイズの運命は如何に。
そして、囚人42号のせいで言うか、おかげというか、な〜〜んか中途半端な告白みたいで終わってしまってるのが、トレイズが奇跡の生還をはたしてリリアの学校に転入してくるのが憎い演出じゃありませんか。
リリアのダンスパートナーになるがために、トレイズは転入してきたのでしょう。あのダンスシーンでリリアが身に着けているドレスってアリソンが着ていたものじゃないですか?だとしたら、スタッフ凄いね。そんなところまで気を配ってたなんて!御見それしました。
二人のダンスシーンで、ハッピーエンドで終わってよかったぁ。もっともっと続きが見たくなるようなエンディングでした。
ついでに言えば、リリア親子3人とトレイズ親子の2組が和気藹々と仲良くしてるところを見てみたかったな。
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2008年10月02日[22:13:39]
本日木曜日は、「アリソンとリリア」が最終回で、「黒執事」と「キャシャーン」が新番組で始まる日であります。
ちょいとドキドキしますね。
新番組のほうは、深夜なのでリアルタイムでは見れないので、どうしてもビデオ録画になっちゃいますね。ビデオを見る明日が楽しみです。
んで、「キャシャーン」の次の番組枠に「ガンダム00」の文字があって、セカンドシーズンの特番かなと思ってみたら新聞には「総集編」と…。セカンドシーズンに向けての総集編ということかな?まぁ、とりあえず見ます。見逃すのはイヤだからね。
最終回の「アリソンとリリア」はどういうラストになるんでしょうか?
一応さらわれてしまったリリアですからね〜。無事に助け出されるのでしょうか。助けられたら、あの重大な秘密は明かされるのかな。トレイズが王子様ということと、トラヴァスが本当の父親だってこと。どちらも高レベルな秘密ですが、ここで明かさないとドラマにならないしね〜。どういったシチュエーションで話がきりだされるか楽しみです。
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2008年10月01日[23:04:21]
ブラスレイター最終話をネット配信で見てきました。
が!意外な幕切れで、「正直、がっかりです」というのが感想かな。
主人公というべきジョセフは、最後まであまり活躍が見られなかった。寝ている時間が多すぎる。主人公が寝てる間に、ほかの人が体を乗っ取ってジョセフの代わりに戦って、代わりの人が倒されてしまってからジョセフが出てくるというオイシイとこどりですよ。で、ジョセフはラスボス:ザーギンとの戦いは先週分で満足したのでしょうか、今週はナノマシン;イシスのおかげでラスボスもジョセフも消えてしまいましたよ。このあっけなさ!えええ〜〜〜〜っ!感じです。今まで盛り上げといて最後はこれだけ?と首を傾げてしまいそうになるラストでした。
そして、5年後、成長したマリクと鬼教官となったアマンダのもとに、亡くなったかつてのお友達やお知り合いがバイクのマシンを通して姿を現して会話するという荒業です。それも敵キャラの姿も見えました。融合体で死んでいったから、マシンの中から現れることが出来るのでしょうけどねぇ。
良い作品だったと思うだけに、このラストはワタシ的には【もったいない終わり方】でしたね。
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2008年09月29日[00:07:22]
終わってしまいました、「コードギアスR2」も。
なかば予想していた結末でした。ここまでくると、そうするしか道はないだろうと想像できました。しかし、想像通りお話が進んでいくと胸のどきどきが強くなり、「主人公が死ぬ」というラスト(予想していた現実ですが)を迎えるのは衝撃であります。
Cの世界以後、あれほど敵対していたルルーシュとスザクが仲良く手を組むという事態の裏側には、この【ゼロレクイエム】の約束があった。
この約束は、この二人でないと実行できない。始まりから終わりまで、一言一句決まっていたシナリオどおりに物事を進めていく二人。悪の象徴、憎しみの対象として位置づけられたルルーシュをゼロが倒す。
固い絆で結ばれたルルとスザクは、そのとき、お互いを同時に殺しているのです。現実世界から生命ごと死んでしまったルル。そして【ゼロ】という符号の存在として生きていくために、自分を抹殺したスザク。結果的に、「ナナリーを守って欲しい」と生前に言っていたルルの希望通りに、スザクはこれから【ゼロ】として生きていくのですね。
ゼロの仮面をかぶったスザクの手によって死んでいくルルーシュは、幸せなのでしょうね。武力がない、対話によってなしえていく社会を、最愛のナナリーや友人たちに残すことが出来て喜んでいるのでしょうね。でも、ナナリーは叫びます、「お兄様さえいれば…」と。
善いとか悪いとか、正しいとか間違ってるなんてこと、ルルには関係ないんです。ただ明日のために、したいからしたことなんですから。それでいいんです。
不思議とルルーシュが死んでいくシーンは涙が出ませんでした。
いや、涙を流して見てはいけないと思った。ナナリーの叫びは悲しみを増幅させた。けど、悲しいけど、壮絶な最後だけど、「始まりのための終わり」だから泣いてはいけないんだと。
「反逆のルルーシュ」はルルーシュが生きた証です。
それまでも生きてたけど、本当の意味で生きてなかった。ギアスを得て、初めて自らの手で生きることができた。その証ですよ、このアニメは。
これは、今日の感想。明日、あさって、もっともっと月日がたつと、また感想が変わるかもしれない。
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2008年09月27日[23:13:20]
「マクロスF」、とうとう終わってしまいましたね〜〜。
さすがというべきでしょうね、最終回のクオリティは高かったのではないでしょうか。
めまぐるしいファイティングシーン、そして「歌こそが平和をもたらすもの」というように流れてくるメドレー曲。すごかったねぇ。2回見ましたが、ホントに凄いわぁ。凄すぎて、ちょっとついていけない。だめだぁわ。
ここからは、超個人的感想!
まず第一に、シェリルが死ななくて良かったぁ!でも、あのウイルスはどこに行ったんですか?頭から腹に移動してましたが、その後はどうなったんですか?消滅?吸収?ああわからん。ワタシがちゃんと見れてないだけかな〜。
ついでに、ブレラも死ななくて良かった。「マクロスF」の2大美形キャラがいなくなったら、見る気も失せちゃいますよ。しかし、ブレラもオズマ同様けっこうなシスコンだというのが判明。ちょい、そこは無しにして欲しかったが、シェリルの恋のためにはそれもOK!と納得してるワタシです。←めっちゃ偏った解釈してます。
それにしても、アルト・シェリル・ランカの三角関係はそのまんまで終わりましたね〜〜〜。このまんま映画までず〜〜〜と引っ張って行きたいからでしょうね。嗚呼、あくどい!いえ、ずるがしこいやり方です。さすがです。おかげで、シェリル派としても、ずっとシェリルを応援せねばならいですやん。がんばれシェリル!
マクロスの男主人公って、いつもどっちつかず、いい言葉でいえば優柔不断、そして超鈍感、考えすぎる賢い頭を持ってるよね。もっと感じるままに生きたらいいのにって思うよ。女子キャラよりすっごく頭でっかちになってます。だから、恋愛ごとに関しても、女性優位に進められて、ねぇ。
今回も、シェリルとランカ二人に手を差し伸べて、二人の手を取っちゃたよ。この辺が映画では、決着つけてくれるんですよね〜。
あと、あのイヤリング。イヤリングの伏線は放置したまんまですか?これもわざと映画用に残してるんでしょうか?TVはランカの出生の秘密がポイントになったけど、映画はシェリルの出生の秘密を扱うのかしらね。
感想と言って書いてましたが、なんか、映画に向けての愚痴みたくなってしまいました。
「マクロスF」が終わるのは寂しいですが、「CLANNADアフターストーリー」が始まるのはとってもうれしい!早く朋也の声が聞きたい!
明日は、「コードギアス反逆のルルーシュR2」の最終回。しっかりビデオにとるぞ!
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2008年09月25日[23:00:51]
本日夜中に「マクロスF」が最終回を迎え、いよいよ番組の入れ替えが本格的に始まります。
んで、先日買ったテレビのガイドブックを見てたら大変なことがわかりました。
木曜日と土曜日に(モチロン夜中にです)アニメがずら〜〜〜〜っと並んでるですよ。
まぁ、ワタシが住んでる地域限定ですがね。
わかるところの番組名を挙げると、木曜日は「黒執事」「キャシャーンSins」「CLANNAD AFTER STORY」「タイタニア」。これに「マ王」もプラスです。
土曜日は、「テイルズ オブ ジ アビス」「地獄少女 三鼎」「とある魔術の禁書目録」「かんなぎ」。
「すんげぇ〜〜〜!」と声を上げたくなりました。もちろん、うれしい意味です。
この中で絶対見るのが、「CLANNAD AFTER STORY」!前作を見てファンになってPS2のゲームもしちゃいました。このアフターストーリー、マジ感動します。涙なしには見れません!必見です。ちなみにこの朋也の声が中村悠一さんだけど、この声が中村キャラの中で今いちばん好きですね。
次に見るだろうなと予想できるのが、「黒執事」「キャシャーンSins」「タイタニア」「テイルズ オブ ジ アビス」かな。
しかしながら、すべてのアニメがワタシの好みの範疇に入るとは限りませんが、出来るだけ見てみたいというのがアニメファンの心情であります。
この秋はいったいいくつのアニメを見ることになるでしょうかね。
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2008年09月19日[23:35:49]
木曜日のアニメで今面白いのが、「アリソンとリリア」「マクロスF」ですよ。
もちろん「マ王」は好きなんだけど、ワタシの中では上の二つには負けてますね、あくまで「いまは」ですけど。まぁ、2作品はクライマックスが近づいてるから、面白くなってるからなんだと思いますけどね。
「アリソンとリリア」は、アリソンの母としての強さが見ていて胸がスカッーとしましたね。
リリアが悪者に人質に取られたら、すぐに身代わりを申し出て、さらに言うこと聞かない悪者に銃を一発ぶっ放すというひとつ間違えば危険かも知れないことも、アリソンなら難なく済んじゃうところがさすがです。
それともうひとつ。リリアがトラヴァスの娘だって言うこと知られすぎじゃね?「知られすぎ」と言うのが言いすぎだとしたら、「みんなにわかられすぎ」だと思います。王女さまなんかは【瞳の色が同じ】という理由だけで、リリアがトラヴァスの娘だってわかっちゃうんだからねぇ。そんなにトラヴァスの瞳の色って珍しいのかしら?なんかリリア本人だけが父親の真実を知らないのはかわいそうになってきます。ラストまでには親子の名乗りをするのでしょうか。ワタシ的にはしてあげてほしいワ。
「マクロスF」はシェリルのイイ女っぷりが全開でしたね!
「こんなにいい女めったにいないんだからね!」(←間違ってたらごめん)とシェリルは言ってアルトを遠ざけようとするけど、ワタシから言わせてもらえば「こんなにいい女はどこにもいないよ!!!!」ですよ。自分に未来が無いことを悟り、命の限り歌を歌うことを決め、あとに残されるアルトが自分のことを忘れるようにとでも言うのか突き放した言葉をアルトにかける。く〜〜〜っ、シェリルあんたホントにいい女です。ワタシは前々から言ってるように【シェリル派】なので、できれば生き残って(死なないで)幸せになって欲しいんだけどなぁ。
それに、今回イヤリングが出てきたよね。シェリルはドクターマオの孫ということですよね。ここからも何か物語の流れが変わるのでしょうか?ああ気になるわ〜。
どちらもラストまで目が離せません!!!
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2008年09月15日[23:28:43]
昨日の「コードギアスR2」を今日やっと見ることができました。
下記はネタばれを含むので、見たくない人はスルーしてください。
ラスト大詰めでシュナイゼルの本性が、明らかにされたですね。ルルーシュの上を行く非情冷徹なお人柄がテレビを見ている私たちにわかりましたね。ルルーシュの上を行くと書いたが、ルルーシュ
も兄弟殺しをしてるから同レベルなのかもしれない。ワタシ的にはシュナイゼルの部下に撃たれてしまったコーネリア姉さんには生きててほしいです。そして、ナナリーを連れてルルーシュ側に寝返るととっても面白いんでけど…。こんな展開だめですかね。
ルルーシュはギアスで大勢の人間を部下(奴隷)にしてますが、シュナイゼルは恐怖で部下をまとめてるんですよね〜。ルルにはお友達がいるけど、シュナイゼルにはいないのだろうか。その差がこれらの戦いの差に現れることはあるのかなぁ。
それにしても、フレイアの玉切れを待つという戦法は気長やなぁ。玉が切れる前に、ルルの命の火が消えないか心配になるやないですか。
とうとうラスト2回ですね。なんとかリアルタイムで見たいものです。
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