「奏光のストレイン」セーラは疫病神? |
意外と面白い、と言うか、謎に興味があり続けて見ています。
主人公のセーラの境遇には同情するよね。英雄扱いだった兄が国を裏切って敵国人として現れる。それだけでもショックなのに、兄はセーラには何も言ってくれない。オマケに兄のせいで、名前や素性を隠して生きている。「なんか言ってよ!!!」って兄に言いたい!
んで、このセーラ、いきなり初回でこの兄のせいで、学校関係者・お友だちが死んでいます。セーラに好意をもっていた少年も死んでしまいました。セーラに告白しようとしていたのにね〜。
今回もセーラに好意をもっていると推測されるカリスが、これまた兄のせいで生死不明になってます。
セーラが兄に接触(正確にはすれちがい程度だけど)するたびに、周りの、特にセーラに好意をもってる男性が死に至るのでしょうか。
こんなんじゃセーラの友だちにはなれないよ〜。好きになったら死んじゃう。みたいな。
だからセーラも余計に周りの人間との関係を断って生きてるのかな。
まあ余計なお世話な感想ですが…。
とりあえず、セーラの周りの人間はもう誰も死んで欲しくないというのが願望であります。












































































































