最期の勇姿 |
WARDの発売日をコロッと忘れていました。
今日、峰倉先生のHPを見ていたらWARDの話題があって、すでに発売中との事。
売日からすでに3日経過しているので、すぐさま書店に買いに行きましたよ!ホントにあせったあせった。
以前にも書きましたが、いつも行く書店では、なぜかWARDの仕入れ数が少なくって、毎回【ラスト1冊】を手にしてレジに向かってるワタシ。
「発売日から3日経ってたら、もう1冊も残ってないんじゃないか?!なかったらどこに買いに行ったらいいのかなぁ?」と思いながら書店に行きましたが、ありましたよ2冊WARDが!!!!
ミラクルです!とりあえず良かったです、買うことが出来て。
次号は忘れないように今からカレンダーに印つけときます。
さて、
最遊記外伝ですが、本当にクライマックスです。
とうとう、捲簾大将の最期が描かれていました。
最期の最期まで捲簾らしく散っていくのですね。
【死にざま】だけど、それが【生きざま】になってる素晴らしい描き方だと思います。
涙なくては読めませんよ!
これから、ひとり、また一人とチビ悟空のそばから居なくなるんですね。
それを見守るのが読者のつとめですが、やっぱり寂しいですし、その日が来るのがこわいですね。
ひとつの物語が終わるのを見届けるのは、ある種の達成感がありますが、それと同時に思い入れが強い作品ほど、達成することによって現れる虚無感があるのも事実であって、複雑な心境です。
FFXをプレイしたとき、こういう気持ちがすっごくあって、そのときのことを思い出します。













































































































