シャーリーが……(ネタバレ含む) |
まずは、7月に入り、新OP曲とED曲でしたね。どちらもワタシ的にはGOOD JOBです。好みです。発売日にはCDショップに走りますよ。
今回のコードギアスには、3つのポイントがある。
ひとつは、戦うサヨコさん!
機械の体を手に入れたジェレミア卿とあそこまで戦えるとは、天晴れです。今までの天然サヨコはどこかに行ってしまったかのような身のこなし方でしたね。コードギアスの女性キャラの中で一番急所を狙って戦える人だよね〜。カレンやC.C.なんか目じゃないよね。でもね、背中に傷を負って、それの応急処置(といっても傷を縫合してるように見えたが)しただけで、ロロと一緒にルルの元に駆けつけようとするなんて!サヨコこそ機械の体を手に入れてるかのような働きぶりですよ。すばらしいです。
もうひとつは、刺客として現れたのに懐柔されてしまうジェレミア卿。簡単すぎないか?
でもルル的には、ジェレミアが母の従者だったことがわかって、それを利用できるんだから心の中では「これはラッキー!」と絶対に思ってるに違いない!!!敵側に置けば脅威となる【ギアスキャンセラーと機械の体】も、黒の騎士団側に置けば力強いこと言うことなしですよね。
最初の主を身を挺して守れなかったことが、ず〜〜〜〜っとトラウマのようになってたジェレミアは可哀想な人なのね〜〜〜。
そして、最後に散っていってしまう人、シャーリー。
この人も、ギアスに翻弄されまくってましたね。可哀想なひとだ。最後の最後に、ルルに自分の偽り無い気持ちを告げることができたのはよかったですが、この物語の中で一番不幸な人になってしまいました。ナナリーがスザクの手を取ったときにあんなに落ち込んだルルが、シャーリーの死から浮上することができるんでしょうかねぇ〜〜〜。
にしても、シャーリー射殺犯は一体ダレなんでしょう。最後にそばにいたのはロロですが、それではいかにも簡単すぎるしねぇ。う〜〜ん謎だ。
なにはともあれシャーリーのご冥福をお祈りいたします。















































































































