ブラスレイター最終ワ? |
が!意外な幕切れで、「正直、がっかりです」というのが感想かな。
主人公というべきジョセフは、最後まであまり活躍が見られなかった。寝ている時間が多すぎる。主人公が寝てる間に、ほかの人が体を乗っ取ってジョセフの代わりに戦って、代わりの人が倒されてしまってからジョセフが出てくるというオイシイとこどりですよ。で、ジョセフはラスボス:ザーギンとの戦いは先週分で満足したのでしょうか、今週はナノマシン;イシスのおかげでラスボスもジョセフも消えてしまいましたよ。このあっけなさ!えええ〜〜〜〜っ!感じです。今まで盛り上げといて最後はこれだけ?と首を傾げてしまいそうになるラストでした。
そして、5年後、成長したマリクと鬼教官となったアマンダのもとに、亡くなったかつてのお友達やお知り合いがバイクのマシンを通して姿を現して会話するという荒業です。それも敵キャラの姿も見えました。融合体で死んでいったから、マシンの中から現れることが出来るのでしょうけどねぇ。
良い作品だったと思うだけに、このラストはワタシ的には【もったいない終わり方】でしたね。












































































































